Asset Reporting API

このReporting APIを使用して、集計されたアセットレベルのキャンペーンデータをJSONまたはCSV形式で取得します。

昨日のデータは、UTC午前6:00以降に確定します。

Asset Reporting API (time range) Asset Reporting API (date based)

リクエスト形式

レポートのリクエストを行うには、以下のいずれかのベースURLに対してHTTP GETリクエストを送信します。

  • https://r.applovin.com/assetReport (時間範囲指定)
  • https://r.applovin.com/assetAnalyticsReport (日付指定)

必須の時間パラメータ

/assetReport

パラメータ目的
rangeこのレポートの時間範囲。有効な値: yesterdaylast_7dlast_month

/assetAnalyticsReport

パラメータ目的
start1レポートの開始日。«YYYY-MM-DD» 形式の日付を受け付けます。例: 2012-10-05
end1レポートの終了日。«YYYY-MM-DD» 形式の日付を受け付けます。例: 2012-10-05

1このAPIのリクエスト可能期間は45日間です。日付パラメータが過去45日以内であることを確認してください。

必須パラメータ

パラメータ目的
api_keyお客様のReport Key
Report Keyは、AppLovin dashboardの右上にあるアカウントをクリックし、Keysを選択することで確認できます。
columnsレポートに含めるカラムのカンマ区切りリスト
利用可能なカラムは以下を参照してください。例: asset_id,impressions

任意パラメータ

パラメータ目的
formatレポートのフォーマット
json または csv を受け付けます。デフォルトは json です。
limit返す最大行数。例: 500(結果をページネーションするには limitoffset を使用します)
offset行の取得を開始するオフセット位置。例: 100(結果をページネーションするには limitoffset を使用します)

利用可能なカラム

カラム名内容
asset_idアセットID
asset_nameアセット名
asset_url処理前の元のアセットのURL
campaignキャンペーン名
campaign_idキャンペーンの一意の参照。Reporting APIの campaign_id_external と一致します。
clicksクリック数
cost広告主の消費額
creative_setクリエイティブセット名
creative_set_idクリエイティブセットID。クリエイティブセット名が変更されても、このIDは変更されません。
ctrクリック数 ÷ インプレッション数
impressionsインプレッション数

カラムのフィルタリング

asset_idasset_namecampaigncampaign_idcreative_set、および creative_set_id でレポートをフィルタリングできます。 これらを使用すると、いずれかのフィルターに完全一致するものを検索します。

例えば、IDが 12345 の特定のアセットのみのデータを確認したい場合は、次のURLパラメータを設定します: asset_id=12345

asset_name でフィルタリングする場合、名前を2重にURLエンコードする必要があります(ただし、複数の値を送信する場合のカンマはエンコードしないでください)。

例えば、アセット名 html+3video(25) でフィルタリングしたい場合は、filter_asset_name=html%252B3,video%252825%2529 と設定します。

  1. 元のフィルター: html+3,video(25)
  2. 1回目のURLエンコード: html%2B3,video%2825%29+() の文字はURLエンコードされますが、, 文字はエンコードされません)
  3. 2重エンコード: html%252B3,video%252825%2529(最初のURLエンコードによる % 文字をさらにエンコードします)

カラムでフィルタリングするには、次のURLパラメータを追加します: filter_«columnname»=«onefilter,anotherfilter,thirdfilter»

filter_not_«columnname»=«onefilter,anotherfilter» を使用して、除外フィルター(否定フィルター)を適用することもできます。

メトリクスのフィルタリング

greater_than または less_than フィルターを使用して、impressionscost などの数値メトリクスをフィルタリングすることもできます。

メトリクスが特定の数値より大きいものでフィルタリングするには、次のURLパラメータを追加します: filter_greater_than_«columnname»=«number»

メトリクスが特定の数値より小さいものでフィルタリングするには、次のURLパラメータを追加します: filter_less_than_«columnname»=«number»

例えば、インプレッション数が100より大きいアセットのみのデータを確認したい場合は、次のURLパラメータを設定します: filter_greater_than_impressions=100

クエリパラメータ not_zero=1 を追加することで、すべての0値を除外することもできます。

カラムのソート

レポートのソートは、フィルタリングと似た方法で行います。

例えば、レポートを impressions でソートするには、次のURLパラメータを追加します: sort_impressions=ASC

指定できる値は、昇順の場合は ASC、降順の場合は DESC です。 すべてのソートは辞書順(lexicographical sort)で行われます。

リクエスト例

https://r.applovin.com/assetAnalyticsReport?api_key=«your-report-key»&start=2026-03-04&end=2026-03-30&columns=asset_id%2Cimpressions%2Cclicks%2Ccost&format=json&limit=100&sort_impressions=DESC

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